日本の欄間的な存在。Kajaでは、アンティークとリプロダクトを販売しています。 アンティークは古い寺院や邸宅で欄間や軒の装飾、扉などに使用されていたものが多く有ります。 一方、リプロダクトは現地の職人が昔ながらの柄を現在の材料を利用して製作をしています。 たとえばマドゥラ島には動物柄が多いなど、柄には地域性があり、いずれも宗教色が強いのが特徴です。 リゾート感を演出するには最適です。
アジアンリゾートホテルには必ずあるライムストーン。 ライムストーンとは石灰岩で、火山帯のインドネシアでは産出量が豊富です。 柔らかく、彫り物に適しているため自由な柄を制作でき、壁面等に思い思いの柄を配置し、雰囲気を楽しみます。 また、陰影が美しく、表情がゆたかな特性から、照明との組み合わせにも一役買う、万能素材です。 スポットで照らすと、一層の深みが増し、ライムストーンの美しい石目が現れます。 昔は神々の像を作るのに、良く用いられたライムストーンですが、現在はそれぞれのアイデアでホテルやサロンの壁面や看板などで多く飾られています。






















