歴史を感じる、一点物。 20世紀初頭オランダ領だったインドネシアにはヨーロッパ風のアンティークが多く眠っています。今、製作されるものとはまた違った深みのある質感。手の込んだ仕事が、小さい製品ひとつにも表現されており、手仕事の優美を感じます。Kajaのバイヤー自らが現地で古家具、古小物を探し、メンテナンスチームがしっかりチェックをして販売します。リメイクなしの一点物なので、自分ならではのオリジナルコーディネートが可能です。 また、ドアや欄間などの建具も販売しております。時代背景を感じながら使い込まれた風合い、アンティークのよさを味わい楽しんでください。
Furniture
アンティークは法律上では、100年以上前に作られたものを指しますが、インドネシアの家具の世界では主に50年以上前のものを指すように感じます。 Kajaのアンティークは実際に現地の古民家から購入する事も多々あり、個性的な“お宝”が店頭に並びます。現地のネットワークがあるからこそ出来る、 他にはない強みです。世界中の家具の生産国という事もあり、アールデコ風なものがあったり、中国っぽいものがあったりと、見るだけでも楽しい商材が満載です。ひと味違う温もりはアンティークならではのもの。昔の人が、自分仕様にオーダーした家具は細やかな細工が施されています。
Batik
バティックとは、インドネシア・マレーシアのろうけつ染め布地の特産品です。 18世紀頃から作られ始めたバティックは、一点ずつ手作業で丁寧に染められ、独特の風合いの生地に仕上がっています。 パレオ、サロン(腰巻き)、頭巾、スカーフなど、様々な用途に使われ、現地では日常生活に欠かせないものとなっています。
家具の他に、Kajaならではのアイテム言えばオブジェ。旅先でしか出会えないようなものを豊富に取り揃えています。インドネシアに精通した当店のカリスマバイヤーの目利きによって選ばれたオブジェ達は、バリ、インドネシア、マレーシアなどのリゾート通を唸らせるものばかり。ライムストーンや古材など素材もさまざま。モチーフには、東南アジアの神々や、民族の歴史を感じるようなもの、またかわいらしいカエルや鳥などさまざまな種類が。リビングやベッドサイドにおすすめです。




























